都市サミットとは?

アジア太平洋都市サミットは、
アジア太平洋地域の諸都市の代表者が一堂に会し、
各都市の課題やその解決に向けた取組みの共有、率直な意見交換等を行うことにより、
都市問題の解決に向けた相互協力、
さらには、相互の都市の一層の発展に向けたネットワークの構築を図ることを目的に、1994年から開催されています。

これまでの都市サミット

アジア太平洋都市サミットでは、これまでに12回の市長会議を開催しました。

第1回会議の開催時、11か国・地域の21都市だった会員都市数は、
2020年9月現在、15か国・地域の32都市に増加し、
都市サミットによるネットワークが広がっています。

また、これまでの主な成果として、
都市サミットへの参加を契機とした姉妹都市・友好都市の締結や、
アジア太平洋地域を対象地域とした新たな国際機構の設立、
都市問題解決のための技術移転といった成果が生まれています。