シリーズ 節水型都市づくり ③ 下水処理水の再利用による再生水事業

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福岡市の取り組む節水型都市づくりシリーズの第3弾は下水処理水の再利用による再生水事業です。

1980年から安定した水資源として、下水処理水をトイレの洗浄用水や樹木の散水用水として活用しています。2011 年は1日平均5,300m3/日の再生水を供給し、供給箇所数は386箇所、供給区域は1,414haとなり、日本一でした。

福岡市の取り組む再生水事業についてご紹介します。