ラテン音楽家ゲーラさんが福岡を歌った曲がラテングラミー賞を獲得

2011030716220196402.jpgドミニカ共和国の人気歌手ファン・ルイス・ゲーラさん(53歳)が、福岡を歌った曲がラテングラミー賞を獲得しました。

ゲーラさんが2009年、初めて日本を訪れ、初めてコンサートをした“福岡”に心打たれ、作詞作曲した歌が「バチャータ・エン・フクオカ(Bachata En Fukuoka=福岡でバチャータを歌う)」です。昨年11月11日にこの曲がラテン音楽の最高峰“ラテングラミー賞最優秀トロピカル賞”を受賞しまし た。

バチャータとは、 ゆっくりとしたリズムのドミニカ共和国発祥の伝統音楽。バチャータ・エン・フクオカは福岡から恋人を思う、まっすぐでやさしいラブソング。福岡で教わった 日本語「コンニチハ」「アリガトウゴザイマス」などが歌詞で歌われ、何度も登場する「フクオカ」という言葉から、ゲーラさんの福岡への愛情が伝わってきま す。