ニューズレター

アジア太平洋都市サミット(APCS)通信VOL.9

Ⅰ.鹿児島市(日本)で8月18日(木)~20日(土)に実務者会議を開催

今年の実務者会議の開催が8月18~20日に決定。皆様お待ちかねの其調講演者、会議プログラムや気になるホストシティ鹿児島市についてご紹介します。

Ⅱ.会員都市の「これイイね!」な施策 熊本市がユニークな「一口城主制度」で熊本城を復元!総額16億円を集める

事務局が訪問して収集した「会員都市のイイね!」な施策は、熊本市のユニークな「一口城主制度」です。総額16億円(約1950万米ドル)もの寄付金を集めた制度とは。         

Ⅲ.Hot Research 世界の都市ランキング

都市ランキングが空前のブーム、というよりも、都市ブランディングのツールと化してきています!今回は、日本の都市もランクインしている世界の主要なランキングを紹介します。

FUKUOKA通信

ラテン音楽家ゲーラさんが福岡を歌った曲がラテングラミー賞を獲得

アジア太平洋都市サミット(APCS)通信2010年号外【2010年ウラジオストクサミット特集】

1. ウラジオストクサミット(9月30日~10月1日)が盛会に終わりました

2. FUKUOKA通信 アジアの魅力に出会う催し「福岡アジアマンス」盛大に開催しました

アジア太平洋都市サミット(APCS)通信VOL.8【ラーニング・コミュニティ特集】

Ⅰ.APCS-Special 「今、注目のラーニング・コミュニティ」

特集:東南アジア会員都市に見るラーニング・コミュニティの形成

・7月25日~8月5日にかけて、東南アジアの会員都市を訪問し、APCSのより良い運営について意見交換するとともに、各都市の様々なラーニング・コミュニティ形成の取り組みについて学んできました。今回はシンガポールとクアラルンプールの取り組みをご紹介します。

Ⅱ.会員都市の「これイイね!な施策」

・事務局が訪問して収集した「各都市のイイね!」をご紹介します。

Ⅲ.第9回市長会議INウラジオストク

・あと1ヶ月後に迫ったウラジオストクの街並みをお伝えします。

アジア太平洋都市サミット(APCS)通信VOL.7【初夏号】

Ⅰ.APCS-Special 「地域間競争下の都市のマーケティング・プロモーション戦略4

特集:多文化コミュニケーション拠点としての図書館:バンクーバー

・今、 世界的な傾向として、コミュニケーション拠点としての公共図書館のあり方の見直し、新たな機能を加えて、ユニークなサービスを行う動きが活発化してきてい る。とくに、移民政策を積極的に行って来た都市では、新しいまちのことを知ってもらうために、一緒にまちづくりを行う仲間を募るために、また仲間と出会う ために、人が集まる仕掛けや仕組みを整えて、休日は図書館へGO、失業した人も図書館へGO、就職に役立つスキルなら図書館へGO、というノリの取り組み をやっている。

Ⅱ.Hot Research!  2010年英国雑誌「モノクル」の住みよい都市ランキング

・おかげさまで、福岡市は14位にランクインしました。

Ⅲ.国際知識経済都市会議「第3回国際地域ベンチマーク協議会総会IN福岡」のお知らせ

・「ナレッジ・リージョンズ」をテーマに7月7日~9日まで、福岡で熱い地域会議が開催されます。

Ⅳ.第9回アジア太平洋都市サミット市長会議INウラジオストックのお知らせ

・2010年9月29日-10月1日はアジア太平洋都市サミットINウラジオストック!参加登録受付中です!テーマは「持続可能なアジア太平洋都市の発展-世界的経済危機下での新しい都市政策」。

アジア太平洋都市サミット(APCS)通信VOL.6【新装春号】

Ⅰ.APCS-Special 「地域間競争下の都市のマーケティング・プロモーション戦略3

特集:デザイン戦略:ソウル,ブリスベン

・ロゴ、キャッチはあたりまえ、いまや色、フォント、声色までデザインする都市が増えてきている。今回は、デザイン首都に認定された韓国・ソウル、マーケティングが走るブリスベンの2都市の事例を紹介する。

.Hot Research!「日本のクールなマガジン:ブルータスによる日本の魅力ある地方都市ランキング」

・おかげさまで、ブルータスのランキングで福岡市は1位になっちゃいました。APCSの会員都市も、つまり九州の都市も沢山ベスト50に入っています。那覇市5位、熊本市10位、長崎市26位、鹿児島市30位、別府市31位、北九州市35位、宮崎市36位、唐津市45位、大分市49位。

Ⅲ.エンジン山本 異動のお知らせ&アジアフォーカスのご紹介

・4年間APCS事務局のエンジンとして走り回っていた交流推進係長の山本公平が、このたび「福岡国際映画祭・アジアフォーカス」の担当に異動になりました。彼の功績を記念して、次の職場「アジアフォーカス」をご紹介します

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