ホーチミン市(ベトナム社会主義共和国)

かつてサイゴンとして知られていたベトナム南部のホーチミン市は、 ベトナムの経済、教育訓練、観光、科学技術、国際取引の中心地であり、大量の輸入品・輸出品を取り扱う窓口でもあります。

当市は経済開発を最優先課題に据え、社会制度の充実を図って生活水準の向上に努めてきました。こうした努力が奏功し、貧困層の占める割合は10%以下にまで減っています。

人口

  • 7,521,100人(2011年)

世帯数

  • 1,824,822世帯(2011年)

面積

  • 2,095k㎡(2013年)

人口密度

  • 3,589人/k㎡(2011年)

産業別市内総生産

    • サービス業: 53.5% (成長率: 10.2%)
    • 工業・建設業: 45.3% (成長率: 8.3%)
    • 農業: 1.2% (成長率: 5.1%)
    •  (2012年) 

一人あたり市民所得

  • 3,600USドル(2012年)

5大産業(全雇用に占める雇用者数の多い割合)

  • サービス業,工業・建設業, 観光業,情報技術産業 

主要産業又は主要産物

    サービス業、製造業

3大輸出産業(分野)

    • 三大輸入品:乳製品,プラスチック,織物材料
    • 三大輸出品: 衣料品,電気&IT製品,米 
    •  
    • 【貿易額(輸出額・輸入額)】
    • 輸出額:  302.5億USドル
    • 輸入額: 261.358億USドル
    • (2013年)

財政規模

  • 財政規模:国家予算の1/3

姉妹都市等

  • 上海市(中国),マニラ市(フィリピン), サンフランシスコ市(アメリカ),シュチェチン市(ポーランド),大阪市(日本),横浜市(日本),釜山広域市(韓国), 広州市(中国),広東省(中国),深圳市(中国),リヨン市(フランス),ローヌ・アルプ地域圏(フランス),ウラジオストク市(ロシア),プノンペン市(カンボジア),ヴィエンチャン市(ラオス),チャンパーサック県(ラオス),ミンスク市(ベラルーシ),ヨハネスブルグ市(南アフリカ)  

その他

    • 【年間空港利用客数】
    •  1900万人(降客)
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