大分市(日本)

風光明媚な別府湾、野生日本猿の生息地として名高い高崎山を擁する大分市は、海・山・川の豊かな自然と国内最先端の製造業がバランスよく立地する東九州の要衝です。

近年は大分駅を中心とする市街地の再開発が進められ、駅の高架化をはじめ、市複合施設「ホルトホール大分」や、商業施設やホテル、温泉施設が入る21階建ての駅ビル「JRおおいたシティ」がオープンするなど、県都の「玄関口」として一層の発展が期待されています。

人口

  • 478,517人 (2015年4月末)

世帯数

  • 213,333世帯 (2015年4月末)

面積

  • 502.39 k㎡ (2015年4月末)

人口密度

  • 952.48人/k㎡(2015年4月末)

産業別市内総生産

    • 第1次産業        7,692百万円
    • 第2次産業    771,337百万円
    • 第3次産業 1,415,548百万円
    • (2008年) 

産業別従業者数

    • 事業所数 / 従業者数
    • 第1次産業        72社 / 1,094人
    • 第2次産業   3,001社 / 50,561人
    • 第3次産業 17,561社 / 185,714人
    • (2009年) 

一人あたり市民所得

  • 3,233千円(2008年)

主要産業又は主要産物

    製造業、サービス業、卸売・小売業 

主要プロジェクト

    • (1)すべての市民にあたたかさあふれる大分市を実現
    • (2)中小企業や農林水産の活力に満ち溢れた、にぎわい創出の街・大分を実現
    • (3)市民のために汗をかく行政サービスの実現
    • (4)大分の未来に夢と希望と誇りを持てるプロジェクトを市民、県、国と一丸となって推進
    • (5)2020年東京オリンピック・パラリンピックは大分市飛躍のビッグチャンス

財政規模

  • 169,008,000千円 (2014年度)

職員数

  • 3,214人(2015年5月)

姉妹都市等

    • 【姉妹友好都市】
    • アベイロ市(ポルトガル共和国)、武漢市(中華人民共和国)、オースチン市(アメリカ合衆国)
    • 【交流促進都市】
    • 広州市(中華人民共和国)
大分市写真1 大分市写真2 大分市写真3