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第13回アジア太平洋都市サミットプレイベントを開催しました。

2019-12-12

第13回アジア太平洋都市サミットプレイベント
~持続可能な毎日のために私たちができること~
日 時 2019年11月29日(金)19時00分~20時30分
場 所 福岡市科学館 6階サイエンスホール(福岡市中央区六本松4-2-1)
参加者 約100名
主催者 福岡市総務企画局国際部
プログラム
(1)「オープニングセッション」
福岡市総務企画局国際部課長(アジア太平洋都市サミット担当)吉村 茂
(2)「パネルディスカッション」
ファクトリエ代表/ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役
山田 敏夫氏
株式会社アグリゲート代表取締役CEO
左今 克憲氏
九州大学大学院芸術工学研究院デザインストラテジー部門教授
SDGs デザインユニットユニット長 井上 滋樹氏

第13回アジア太平洋都市サミットの開催を1年後に控え,その周知及び機運醸成を目的に都市サミットのテーマであるSDGsに関連したシンポジウム「持続可能な毎日のために私たちができること」を開催し,約100名が参加されました。
主催者によるオープニングセッションで第13回アジア太平洋都市サミットの紹介を行ったあと,パネルディスカッションで九州大学教授 井上滋樹氏,ファクトリエ代表/ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役 山田敏夫氏,株式会社アグリゲート代表取締役CEO 左今克憲氏が登壇しました。
井上氏は自身が代表を務めるSDGs デザインユニットの活動について,山田氏はメイドインジャパンの工場直結ファッションブランドを展開する「ファクトリエ」の取り組みについて,左近氏は「未来に”おいしい”をつなぐ、インフラの創造」をミッションに掲げた事業「旬八青果店」の展開などについて説明をしていただきました。その後,井上氏のモデレートにより, SDGs達成に向けてそれぞれがどのようなことを意識してどのような活動を行っているのか,パネルディスカッション形式で議論を実施しました。
質疑応答の時間では,会場の参加者から様々な質問が飛び交い,非常に活発なシンポジウムとなりました。